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賃貸の設備は築年数と関係ある?選び方のポイントを知ろう!


一般的には築年数が古いと設備も古い

設備が新しくて快適に使える物件に住みたいと思っている人にとって、どういう指標で設備の新しさを評価したら良いかは切実な問題でしょう。給湯器があるのはほとんどの物件に共通していますが、その給湯器の新しさによってお湯が出るのにかかる時間や燃費の良さなどにも違いがあります。物件情報に給湯器の型番まで書いてあるわけではないので、一つずつ問い合わせをして確認していくしかないのではないかと思う人もいるかもしれません。他の設備についても同じでキッチン台やエアコンなど、気になる設備がたくさんあると問い合わせるのも大変になりがちです。ただ、築年数と設備の古さには通常は相関があるので築年数で考えることはできます。

築年数が古ければ設備も古いというのは容易に想像できることで、最初から設備を入れ替えていないのであれば当然ながら比例関係があるでしょう。単純には築浅の物件を選べば設備も比較的新しくて快適だと考えることができるのです。また、賃貸物件にも新築物件があるので候補を探してみましょう。新築であれば安心して最新の設備が整っていると言えるからです。

リフォームやリノベーションをした物件もある

築年数の設備の新しさの相関関係はあくまで一般的なものであって、全ての物件に当てはまるものではありません。これも考えてみれば当然のことで、設備には耐用年数があるものも多く、経年劣化して不具合が生じてきたときには修理をしたり交換したりするのが一般的です。十年から二十年くらいで入れ替えになる設備が多いのは確かでしょう。また、そうでなくとも入居者を増やす目的でリフォームやリノベーションをしている物件もあります。築年数が十年から二十年くらいになっている物件や、リフォーム物件、リノベーション物件と呼ばれているものの場合には気になる設備の新しさについて問い合わせるのが無難でしょう。

設備重視での物件の探し方

設備を重視して物件を選ぶときにはインターネットを使った検索はあまり有効ではありません。築年数については検索条件に入れられるので築浅の物件だけを選ぶことは可能です。ただ、築二十年くらいになって設備を総入れ替えしたような物件を見逃してしまうことになります。このような物件がお値打ち物件のこともあるので、設備重視で物件を探すときには不動産会社に直接連絡して探すようにしましょう。きちんと物件の状態について把握している不動産会社に相談する必要があるので、地元業者を選んでいくつか相談先を作るのが賢明です。

北見の賃貸はたくさんの物件があります。自分の予算に合わせて探してみましょう。希望にあった物件が見つかるかもしれません。